全国の自治体トップ・職員・議員に贈る 自治体の"経営力"を上げる情報サイト

2017-03-30から1日間の記事一覧

システムのぜい弱性診断で予期せぬサイバー脅威に立ち向かう

マイナンバー制度の導入により、各自治体は情報セキュリティの強化に努めている。しかし、情報セキュリティサービスを手がける日本テクノ・ラボの原田氏は「たとえ、外部ネットワークを遮断した環境でも安全ではない」と話す。同氏に、情報セキュリティの最…

音声認識システムの電話受付で 住民に新たなサービスを提供

音声認識技術のレベルは、機械と人が会話できるほどまで上がっている。自治体では、IVR(自動応答システム)の活用で、機械によるスムーズな電話応対ができないか模索する動きもでてきた。この企画ではまず、音声認識技術によるサービスを手がけている、りら…

【大阪府堺市】情報セキュリティの落し穴は「紙」(情報漏えい対策の事例)

ネットワークに対するセキュリティ対策は進む一方、紙による情報漏えい対策は見落としがち。しかし情報漏えいの約半分は紙が原因だとされているため、早期に取り組むべき事案である。印刷環境のセキュリティ対策を手がけた堺市の担当者に取り組みの詳細を聞…

コンタクトセンターを誘致して雇用を創出【自治体(北九州市)の取組事例】

地方創生に取り組む自治体にとって「安定した雇用をいかに生み出すか」という命題は困難でも避けられない課題のひとつ。そんななか多様な雇用をもたらすコンタクトセンターの誘致に取り組んできたのが北九州市だ。コンタクトセンターの集積が同市にもたらし…

【龍ケ崎市】高齢者の見守りは携帯メール活用で迅速対応を実現(高齢者対応の事例)

自治体にとって高齢者の見守りは重要な行政施策のひとつ。地域と一体となった高齢者対策に取組む龍ケ崎市では新たな取組として、ひとり暮らしの高齢者へ携帯を使った「みまもりメール」の活用を始めた。健康福祉部高齢福祉課の担当者に導入背景や期待する効…

情報セキュリティの❝落とし穴❞ 紙の情報漏えいに備えよ

ネットワークに対するセキュリティ対策は進む一方で、紙による情報漏えい対策は見落としがち。しかし、情報漏えいの約半分は紙が原因だとされているため、早期に取り組むべき事案である。印刷環境のセキュリティ対策を手がけた堺市上下水道局(大阪府)の担…