全国の自治体トップ・職員・議員に贈る 自治体の"経営力"を上げる情報サイト

2015-03-30から1日間の記事一覧

【和歌山県橋本市】マイナンバーも安全に端末で利用できる環境整備(庁内システム刷新の事例)

昭和46年から大型汎用機を導入した橋本市。基幹系システムの保守・運用を内製化し、スクラッチ開発で職員が約40年にわたってシステムを維持してきた。そんな同市が平成26年にシステムの刷新を図った。企画部情報推進室長に当時の課題やシステム変更後の成果…

【龍ケ崎市】議事録の公開速度を2分の1にできた理由と3つの成果(音声認識技術活用の事例)

全国の自治体にとって住民に情報を公開することは重要な取組のひとつ。なかでも議事録作成は、正確性もさることながら公開のスピードも求められるため、対応に苦慮する自治体は多い。積極的な情報公開に取組んできた龍ケ崎市はどのような対応をしているのか…

【静岡県藤枝市】自治体法務検定の導入で得た3つの成果(職員人材育成の事例)

人材の育成と活用を積極的に行っている藤枝市役所。平成22年から自治体法務にかんする検定を職員に対して実施している。人材育成と活用のためにどのような施策を行っているのか。さらに法務検定は行政にどのような効果をもたらしているのか。総務部の担当者…

【柳川市】さげもん販売イベントを簡単確実な防犯システムで成功に導く(防犯対策の事例)

柳川市に古くから伝わる「さげもん」。柳川市シルバー人材センターは婦人会と合同で毎年1月に「さげもん展示即売会」を開催している。近年は新たに入り口にゲート型の商品管理システムを設置。実際にどのような効果があったのか。常務理事兼事務局長に導入の…